季節を大切にした生活を・・・とテーマに掲げましたので
歳時記や旧暦について書いていこうと思います。
日本の四季をあらわすひとつの指標として、昨年から
ときどき意識していたのですが、けっこう「なるほどねぇ」と
思わされることが多かったので改めて調べてみようかなと。

タイトルの「小寒」は、二十四節気(にじゅうしせっき)のひとつです。
二十四節気については、もうちょっと調べてから別途説明する機会を
設けますね。(まだ勉強中でございます。すみません。)
今わかる範囲でざっくり言いますと・・・
二十四節気の中で「小寒」はあまり馴染みがないかもしれませんが
例えば、春分、秋分なら知ってますよね。夏至や冬至もわかる人が
多いはずです。
1年を約15日ずつ24の期間に分けて、それぞれの時季を表すような
名前を付けたのが二十四節気です。中国から伝わった季節区分。
そのルールについては後日・・ということで。
さて本日、および本日から15日間くらいが「小寒」となります。
冬至から数えて15日目。いわゆる「寒の入り」です。
二十四節気の次にくる「大寒」と合わせて「立春(節分)」の
前日までが「寒の内」。一年で最も寒さが厳しいと言われる時期です。
その割には東京近辺はあまり寒くないなぁ、というのが今日の結論。
北海道や日本海側ではけっこう雪もたくさん降っていて、こちらとは
全然状況が違うみたいですけどね。