2009年1月18日日曜日

1月の森づくり②

茂木では今年の冬は気温が下がっていないと聞きました。
それが証拠に、一番冷え込むはずのこの時期に
すでにオオイヌノフグリやタンポポが咲いているんです。




朝も+3℃くらいで拍子抜け。
冬のキャンプでは水道管が凍結してつららができてるイメージが
あったのでちょっとびっくり。本当に暖かいんですね。



さて本日は、12月に間伐した一帯の片付けです。




前回12月のワークショップでチェーンソー講習があり
装備も道具の手入も更に充実してました。

幹を玉切りしたり、枝(そだ)を束ねたり、
クローラーを使って運んだり。




子どもたちも参加する度にたくましくなっていきます。





子どもだからと制限するのではなくて
やれることはやらせればいいんですよね。

毎回大人の仕事を見ていて、だんだんと自分でも
できることを判断していってます。
強制はしてないけど勝手に覚えて真似していく。
私もそうやってワークショップの仕事を覚えました。

こういう子ども達を見ていると、大人の働く姿を見せるのは
大切だなと思います。親を尊敬したり、会話の素になったり、
いい親子関係につながる気がします。
親の背を見て育つのって、自然な気がするなぁ。

危なさそうなことは大人たちも注意して見ていますけど
こういう環境にいると、子どもたちの危険を察知する力も
強くなっていて、回避する力も高まっています。

生活と仕事が近くにあった時代は、きっと子ども達は
こうやって大人になっていったのでしょうね。

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