それが証拠に、一番冷え込むはずのこの時期に
すでにオオイヌノフグリやタンポポが咲いているんです。
朝も+3℃くらいで拍子抜け。
冬のキャンプでは水道管が凍結してつららができてるイメージが
あったのでちょっとびっくり。本当に暖かいんですね。
さて本日は、12月に間伐した一帯の片付けです。
前回12月のワークショップでチェーンソー講習があり
装備も道具の手入も更に充実してました。
幹を玉切りしたり、枝(そだ)を束ねたり、
クローラーを使って運んだり。
子どもたちも参加する度にたくましくなっていきます。
子どもだからと制限するのではなくて
やれることはやらせればいいんですよね。
毎回大人の仕事を見ていて、だんだんと自分でも
できることを判断していってます。
強制はしてないけど勝手に覚えて真似していく。
私もそうやってワークショップの仕事を覚えました。
こういう子ども達を見ていると、大人の働く姿を見せるのは
大切だなと思います。親を尊敬したり、会話の素になったり、
いい親子関係につながる気がします。
親の背を見て育つのって、自然な気がするなぁ。
危なさそうなことは大人たちも注意して見ていますけど
こういう環境にいると、子どもたちの危険を察知する力も
強くなっていて、回避する力も高まっています。
生活と仕事が近くにあった時代は、きっと子ども達は
こうやって大人になっていったのでしょうね。
0 件のコメント:
コメントを投稿