2009年1月3日土曜日

はつもうで

いざ鎌倉へ。

朝9時、制服を着ていた頃の様に駅前で待ち合わせ。
寺社仏閣詣りも登山も朝がいい。朝が好き!

6年間も通っていたのに、ここの空気がこんなに清々しいって
どうして気づかなかったんだろう。

すっかり葉を落とした大銀杏が、澄んだ冬の空を突き上げてました。



神社好きなのでことあるごとに鳥居をくぐっておりますが
初詣は必ずします。ご挨拶した方が気持ちいいからです。

八百万の神様は私の目だと見る事はできません。
でも、感じることはできるものだと思っております。



そうそう、最近の発見。
漢字の成り立ちが書かれている常用字解によると

神社の「社」の字はかつて「もり」と読まれていたそうです。
同音の「森」は、木々が深く茂った所、人の入らないような
樹海・原生林。ってところまでは一般的に納得ですが、
「神様が住むところ」とされていたそうです。

深い森には神様がいて、それを人里に祀ったのが「社」。
私の好きな「森」と「神社」には共通点があったんだ!

「興味の対象に脈絡がないよね」と言われることがよくあります。
うまく説明できないものの、私の中では似た様なことの別の側面で
全部つながっているんです。ひとつ説明できた気がしました。

3 件のコメント:

  1. こちらに新しくブログ開設したんだね!
    りえこのblog好きだから、また見に来まーす。最初の「読者」に登録しちゃいました(^^)
    日本の文化や習慣、漢字の意味も、「説明して」って言われるとなかなか難しいものだよねぇ。「もり」は「神様が住むところ」かぁ。なるほどだねぇ。漢字って奥が深い。

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  2. Takakoありがとう!

    そうそう、もう知ってるかもしれないけど
    今日ツヨポンがお父さんになったと連絡あったよ!

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  3. 知らなかった!
    inspireでお父さん2号だね。
    バイクで息子を連れ回す、いいパパになってほしいね!

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