2009年1月31日土曜日

しんめ

これは何の芽でしょう?



ヒント1:背の低いで花が咲きます。


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ヒント2:花は、白、ピンク・・いろんな色。

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ヒント3:花の時期は梅雨です。


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さあ、わかりましたか?




正解は、アジサイです。




もう、芽吹いてたんです。

ここ藤沢は温かいので、ちょっと早いのかもしれませんが
それにしたって、まだ公園の他の木は冬芽が堅いのに
アジサイの葉っぱは出るんですね。

梅雨の時期しかアジサイを意識しないので
今まで気がついたこともなかったのですが、、たまたま見つけてびっくり。


みなさんも、身近な春の兆し、探してみてください。

2009年1月21日水曜日

フリージア

シーズンにはちょっと早いんですが
私の会社デスクにて満開中です☆




香りが大好き。
今年も欲しくて3鉢買いました。
(セット価格がお得だったんです。)

1つは家に、1つは会社に、もう1つは・・・
へっころ谷の賢さんに。

なんとなく喜んでくれるかなと思って。


そろそろ咲いてるでしょうか。
また行かなくちゃ。

2009年1月20日火曜日

大寒(だいかん)

先日の二十四節気に引き続きまして
「大寒(だいかん)」が来ました。

1月20日から立春までの約15日を指します。
いわゆる「寒(かん)」の真ん中。
一年で最も寒い時期です。


朝晩、通勤していて確かに寒いんですが
東京〜神奈川でも冬はもっと寒かった気がします。
なんというか、毛穴が引きしまる感じが足りないというか・・。

そんなことないですかね?

2009年1月18日日曜日

1月の森づくり②

茂木では今年の冬は気温が下がっていないと聞きました。
それが証拠に、一番冷え込むはずのこの時期に
すでにオオイヌノフグリやタンポポが咲いているんです。




朝も+3℃くらいで拍子抜け。
冬のキャンプでは水道管が凍結してつららができてるイメージが
あったのでちょっとびっくり。本当に暖かいんですね。



さて本日は、12月に間伐した一帯の片付けです。




前回12月のワークショップでチェーンソー講習があり
装備も道具の手入も更に充実してました。

幹を玉切りしたり、枝(そだ)を束ねたり、
クローラーを使って運んだり。




子どもたちも参加する度にたくましくなっていきます。





子どもだからと制限するのではなくて
やれることはやらせればいいんですよね。

毎回大人の仕事を見ていて、だんだんと自分でも
できることを判断していってます。
強制はしてないけど勝手に覚えて真似していく。
私もそうやってワークショップの仕事を覚えました。

こういう子ども達を見ていると、大人の働く姿を見せるのは
大切だなと思います。親を尊敬したり、会話の素になったり、
いい親子関係につながる気がします。
親の背を見て育つのって、自然な気がするなぁ。

危なさそうなことは大人たちも注意して見ていますけど
こういう環境にいると、子どもたちの危険を察知する力も
強くなっていて、回避する力も高まっています。

生活と仕事が近くにあった時代は、きっと子ども達は
こうやって大人になっていったのでしょうね。

2009年1月17日土曜日

1月の森づくり①

12月はお休みしたので、1ヶ月ぶりの茂木訪問です。


宇都宮へ向かう車窓に響く栃木弁が妙に懐かしい。

2004年の秋から通い続けているので4年とちょっと。
月に1回程度、しかもほぼ1泊なんですけど
ちりも積もればというか・・石の上にもというか・・
ご縁に恵まれ、あの手この手でこの土地を訪れ
季節を感じ、季節をまたいできたことが
私の血となり肉となり、潜在意識にまで浸透しています。
帰るべき田舎のない私にとっては、もはや故郷なんだなぁと
ちょっと離れる時間ができて気づかされました。




さて、今月の森づくり。

1日目はシラカシの苗木を育てるべく、ドングリを拾いました。

<シラカシのドングリ>



この地域では30年くらい前まで薪や炭にするための
クヌギやコナラがたくさん植えられました。
一方シラカシは、もしこの地に人が介入しなかった場合に
一番最後に残るはず(極相といわれます)の木です。
今は一部にしか残っていない極相林を増やすためのドングリ拾いです。

実は初めてなんですよ。
足掛5年も茂木へ来ていますが「森づくり」というキーワードから
もっとも連想しやすい「植林」や「苗木つくり」などは
やったことがありませんでした。

現在の里山は、先人の植えた木が密に生えていて荒れ放題。
むしろ、間引いて生長しやすくしてあげたり
生長の限界を迎える前に萌芽更新を促してあげたり
する必要性の方が高いんです。(と教わりました。)


で、初ドングリ拾いの図↓


地味ですねー(笑)
みんな真剣ですよー(笑)
でも、大人も子どもも意外と楽しんでます。

たっぷり積もった落ち葉に触れるのが気持ちいい。
フカフカの落ち葉の上でガサガサ、ゴソゴソ。

さらに、葉っぱがすっかり落ちた冬の森では
太陽の光と温かさがぜんぶ届くから、とっても和みます。

落ち葉のふとんに守られて、
すでに芽吹いているドングリもありました。
(霜にあたると死んでしまうので、見た後はちゃんと戻しました。)
<コナラの芽吹き>



拾ってきたドングリのうち、水に入れて浮いたものを除いて
ポットに3粒ずつ植えました。全部で270鉢だったかな。

ドングリは競争させることで生育がよくなるんだそうです。
1粒だけではのんびりしちゃうんでしょうか。


各自お気に入りの鉢に名前を書いて
頑張って育つんだよーって声をかけて・・・
さて、誰のドングリが最初に出てくるかな。




ドングリが育つとこんな風になります。

<林床に生えていた2年目のシラカシ>

<いずれこんな大木になります>

2009年1月13日火曜日

へっころ谷

学生の時、月1回くらいだったか、ゼミの後に
みんなでご飯を食べに行ってました。

国道467沿い六会日大前近くにある
山梨の郷土料理ほうとうを出してくれるお店
ここのご飯を食べると、細胞ひとつひとつが
元気になった感じがするんですよ。

(へっころでご飯を食べた後、ジムで走ったら
いつもの1.5倍くらい、息切れしないで走れたことがあります。
なんか今日は調子いいな〜って。)



それが、卒業後はまったく行ってなかったんですけれど
昨年の1月に何年かぶりに行ってカウンターに座ったら
お兄さん(現店主の賢さん)が、覚えていたんです!私のこと。

「学生の時と全然変わってないね〜」
「りえちゃんだっけ」

って(笑)


いつも団体だったので、たくさんいるうちの1人のはずが・・
背が高いのは目立つけど、取り立てて存在感あったのかしら。
しかも名前が出てくるってすごい。

びっくりしたけれど、すごく嬉しかった♩


それで仲良くなって、やっぱり元気を補給したい時に
行くようになりました。

へっころ谷のご飯は、心にも身体にもGoodです。
落ち込んでるときにも効くんですよ。不思議と。


お店の壁には

「食は人を良くすると書く」って書いてあります。


なっとく!

2009年1月12日月曜日

うめのはな

近所で梅の花が開いているのを発見!

望遠でピントがうまく合わないので、思わずガードレールに
よじ上ってパチリ。人目は忍びません。見たきゃ見れば。
っていうか、梅の花が咲いてるの気づいてますか?



遠出はしないものの、屋内に籠るなんて性にあいません。

晴れてるなら外へ行こう!
寒いなら走ればいいんじゃない!?

って感じで出てきたら、
こんなに素敵な発見があるんですからね☆

てならい

書き初めはしてません。

でも今年から書き始めます!
横、縦、左はらい、右はらい・・・ほんとに基本から。

小学校の授業以来まともに書道をやったことはありません。
でも、書けるようになりたいー!と思いました。

友だちの結婚式でサインを書かされたり、
ちょっとしたイベントで筆がでてきたりしたら
思う様に書きたいじゃないですか、やっぱり。




は、以前からできるようになりたいことのうちの
ひとつでした。

実は母は書道家です。
既に離れてますが、人に教えることもできるみたい。
「みたい」と言うのはその姿を見たことがないから。

母に限らず父もですが、両親とも自分の子どもに
何かを伝承する気がないようです。
躾以外は強制されたことがありません。
(だからこんなにのびのび無節操に育ちました・笑)


書は、千々に乱れがちな私の気持ちを静めるのには打ってつけ。

だから、書です。

2009年1月9日金曜日

はつゆき

都内で初雪です。

積もりはしませんでしたが、その後も冷たい雨が降りました。
すっかり乾ききった空気を多少とも潤してくれると助かります。

先日書いた様に、寒の入りしたのにあまり寒くないと
思っていたんですが、ついに東京も冷え込んできました。

外を歩く時に、顔がぴりりと引き締まります。
寒いのは得意ではありませんが、冬は冬らしいのがいいと思います。



私事ですが、昨年末に引越をして、一戸建ての生活から
マンション暮らしになりました。

何が一番変わったって、部屋の温度です。
以前は外気温と室温はかなり連動していましたが、
今は外が0℃近くても10℃を下回る事はまずありません。

ここ数年、アウトドアでも耐えられる練習を・・と称して
悪寒がする時など特別な場合を除いて、自室では暖房器具を
ほぼ使っていませんでした。
それでも、部屋が5℃を下回るとさすがに寒くて、暖房の
お世話になる事もありました。

でも今はまったく暖房の必要がありません。


これは驚きの発見!


多くの方にとっては当たり前の事を今更すみません・・。
でも私にとっては初体験。集合住宅って暖かいんですね。

2009年1月7日水曜日

とりみ

日中は暖かい日が続いております。

しかし私はスランプです。
担当している社内報の筆が全然進みません。

散歩でもしてくれば?という上司のアドバイスを受けて
昼休みに界隈をお散歩してみました。

現在勤めているオフィスは池袋の繁華街にあります。
私の心身が適応できる環境としては最悪の立地なのですが
そこから歩く事10分ほどでしょうか。
都電荒川線沿いに雑司ヶ谷方面へ向かってみました。

すると、なんと!!!
キツツキ(コゲラ)とアオジを発見しました。

なぜこんなところに!!?
我が家のある神奈川県(湘南)でさえめったに見かけないのに!

あまりの嬉しさに小躍りです。
わーい、超ラッキー☆ミ



冬は鳥見によい季節です。

あんまり季節と関係ないネタなんですけど
嬉しかったのでこじつけて書いちゃいました(笑

2009年1月6日火曜日

小寒(しょうかん)

季節を大切にした生活を・・・とテーマに掲げましたので
歳時記や旧暦について書いていこうと思います。

日本の四季をあらわすひとつの指標として、昨年から
ときどき意識していたのですが、けっこう「なるほどねぇ」と
思わされることが多かったので改めて調べてみようかなと。





タイトルの「小寒」は、二十四節気(にじゅうしせっき)のひとつです。
二十四節気については、もうちょっと調べてから別途説明する機会を
設けますね。(まだ勉強中でございます。すみません。)

今わかる範囲でざっくり言いますと・・・
二十四節気の中で「小寒」はあまり馴染みがないかもしれませんが
例えば、春分、秋分なら知ってますよね。夏至や冬至もわかる人が
多いはずです。

1年を約15日ずつ24の期間に分けて、それぞれの時季を表すような
名前を付けたのが二十四節気です。中国から伝わった季節区分。
そのルールについては後日・・ということで。


さて本日、および本日から15日間くらいが「小寒」となります。
冬至から数えて15日目。いわゆる「寒の入り」です。
二十四節気の次にくる「大寒」と合わせて「立春(節分)」の
前日までが「寒の内」。一年で最も寒さが厳しいと言われる時期です。


その割には東京近辺はあまり寒くないなぁ、というのが今日の結論。
北海道や日本海側ではけっこう雪もたくさん降っていて、こちらとは
全然状況が違うみたいですけどね。

2009年1月5日月曜日

しごとはじめ

年末年始をはさんで六日ぶりに出社してみると・・・



デスクに置いてあるパキラさんからにょきっと新芽が出ていました。

この子は昨夏3COINS(300円ショップ)で買ってきたんですけど
本当にすくすく元気に育ってくれてました。

熱帯原産なので、たぶんあまり季節は関係ない木なんですけど
年末に葉が茶色くなって落ち、寂しげになってたので
新年早々嬉しいことでした。

世代交代した葉はガッツポーズしてる様に見えました。(´∀`)┘
幸先いい感じ。応援してもらってる気がします。

2009年1月3日土曜日

はつもうで

いざ鎌倉へ。

朝9時、制服を着ていた頃の様に駅前で待ち合わせ。
寺社仏閣詣りも登山も朝がいい。朝が好き!

6年間も通っていたのに、ここの空気がこんなに清々しいって
どうして気づかなかったんだろう。

すっかり葉を落とした大銀杏が、澄んだ冬の空を突き上げてました。



神社好きなのでことあるごとに鳥居をくぐっておりますが
初詣は必ずします。ご挨拶した方が気持ちいいからです。

八百万の神様は私の目だと見る事はできません。
でも、感じることはできるものだと思っております。



そうそう、最近の発見。
漢字の成り立ちが書かれている常用字解によると

神社の「社」の字はかつて「もり」と読まれていたそうです。
同音の「森」は、木々が深く茂った所、人の入らないような
樹海・原生林。ってところまでは一般的に納得ですが、
「神様が住むところ」とされていたそうです。

深い森には神様がいて、それを人里に祀ったのが「社」。
私の好きな「森」と「神社」には共通点があったんだ!

「興味の対象に脈絡がないよね」と言われることがよくあります。
うまく説明できないものの、私の中では似た様なことの別の側面で
全部つながっているんです。ひとつ説明できた気がしました。

2009年1月2日金曜日

おせち

12月30日の夜半から謎の発熱。
一時38.5℃まで上がったひっさしぶりの高熱に
インフルエンザなんじゃ・・と言われつつも
身体の中で免疫が戦ってるからと、頑なに薬を拒む。

そんな中つくった二品。
我ながら、無茶の利く身体と旺盛な食欲だわ(笑)

だって、お店で売ってる(安い)のは美味しくないんだもん。
って理由もありますが、やっぱり1年に1回しかないから
つくっておきたいです。




レシピ
◎黒豆
材料:黒豆 300g
   砂糖 200〜300g
   しょう油 大1
   水 6カップ

1.豆は軽く洗って3倍量の水に一晩浸けておく。
 (関西では調味液に漬ける様です)
2.鉄鍋で(ない場合は鉄釘を入れて)分量の水、黒豆を煮る。
 煮たってきたら、弱火にしてコトコト2時間くらい。
3.豆がやわらかくなったら砂糖を何回かに分けて入れ溶かす。
4.しょう油を入れて一煮立ち。

☆冷める時に味が入ります。ゆっくり待ちましょう。


◎カンタン伊達巻き
材料:卵 4個
   ハンペン 小1枚
   煮きりみりん 大3
   砂糖 大3
1.フードプロセッサーにハンペン、砂糖、煮きりみりんを加え
 なめらかになるまで混ぜ、卵を1個ずつ加えて原液をつくる。
2.卵焼き器に油をしいて焼く。両面焼き色をつける。
 (普通のフライパンで焼いて端を切ってもできます)
3.巻きすに乗せしっかり巻き、輪ゴムで留めて冷めるまで立てておく。

☆カンタン伊達巻きは、2年くらい前に教えてもらったレシピを
更に手抜きバージョンにしました。Annaちゃんありがとー!




その後・・・
寝正月になるかと思いきや、元旦目覚めるとケロリと回復。
2008年の厄を落として(?)新年を迎えました!

黒豆を煮たからよかったのかしら。
よく間違われてますが「マメ」は「健康」の意。
だから黒豆は「健康に暮らす=無病息災」を祈るものだそうですよ。



2009年1月1日木曜日

ごあいさつ

明けましておめでとうございます。
2009年もよろしくお願いいたします。

今年から改めてブログを再会することを誓い
心機一転、こちらに開設しました。



ここ最近、私のテーマは
「季節を肌で感じる生活がしたい!」です。
だからブログでも
「五感+αで季節を大切に」したいと思います。

せっかく四季のある地域に住んでいるんですから。


なんですが、、
平日はコンクリートジャングルへ満員電車で輸送され、
もっぱら空調管理されたビルの中で過ごしているので
早朝と夜以外はほとんど外気に触れることがありません。
気がつくと季節が変わっているなんてこともしょっちゅうです。
異常気象と騒がれてますけど、実感がないなんて悲しいです。

それでも、ふとした瞬間に季節を感じます。
音や匂いや風の感触や光の角度。
季語が書いてある暦に「ふ〜ん」って思ったり
旬のお野菜を買ってきて料理したり。

それが心と身体にいい気がします。


的外れなこともあるかもしれませんし
私が気づかないだけでもっといろんな季節の要素が
周りで繰り広げられているかもしれませんから
そういう場合はぜひ教えて下さい。

積極的に取り入れて行きます!